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株式会社GDEPアドバンス
 
 
1. Meet-the-Expertセッション(4枠)。12/2(月)午後
主に研究分野におけるアドバイスを頂きます。今回も昨年に引き続き、外国からお招きした演者の方々をそれぞれ囲んで、少人数(10人程度まで)で交流していただく時間と場所(=Meet-the-Expert)を設けます。
特にこれから臨床、研究の中心となっていく世代の皆様に、脳腫瘍の各分野の次世代のリーダーである招待演者の方と、ゆっくり交流していただきたいと思います。英語でのやり取りになりますが、みな優しい人ですから、臆せず参加してください。
まず、それぞれに自己紹介を兼ねて、ご自分の発表や、今やっていることを3分程度で紹介していただいて、その後自由なお話をしていただく予定です。
   
2. Women-in-Neuro-oncology(WiN)セッション(1枠)。12/2(月)午後
また、今年は新たに、女性の研究者・脳腫瘍診療支援者を対象に、Neuro-Oncology領域への女性の参画について、職種を越えた交流を行います(約20名程度まで)。SNOで最近始められたこのWiN企画をJSNOにも広めていきたいと考え、SNOのWiNに参加されているBota先生にご協力をお願い致しました。日本人のfacilitatorも同席します。

参加希望の方は、どのRoom/Guest に参加希望されるかを指定して、
2019年9月2日(月)13日(金)までにお申込ください。
10月上旬に参加者確定の上、ご連絡申し上げます。
なお、最終的な採否は会長にご一任ください。
   
   
Room 1.     Dr. Wolfgang Wick
(Neuro-oncologist, Univ of Heidelberg, Germany)
 MTE1 言わずと知れた欧州EORTCの脳腫瘍グループの代表を務め、現在はEANOの代表でもあるneuro-oncologistの第一人者。多数のglioma第III相試験のPIを務め、molecular biologyにも造詣が深い。(残席5)
   
Room 2. Dr. Matthias Preusser
(Neuro-oncologist, Medical Univ of Vienna, Austria)
 MTE2 EORTCの脳腫瘍グループのsteering committeeを務める新進気鋭のneuro-oncologist。転移性脳腫瘍や髄膜腫の臨床試験PIも務め、幅広く脳腫瘍の臨床研究を推進されています。(残席8)
   
Room 3. Dr. David T. W. Jones
(Genetist, Pediatric Glioma Research, DKFZ, Heidelberg, Germany)
 MTE3 小児glioma解析の近年の飛躍的進歩を可能とした立役者の一人。メチル化解析やIDHの機能解析など、先進的業績を挙げ、現在DKFZで小児脳腫瘍研究のリーダー的役割を担っています。(残席0)
   
Room 4. Dr. Christian Grommes
(Neuro-oncologist, Memorial Sloan-Kettering CC, NYC)
 MTE4 PCNSLの世界的メッカであるニューヨークのMemorial Sloan-Ketteringがんセンターで現在PCNSLの治療と臨床開発を中心的立場で推進しているneuro-oncologist。BTK阻害薬に関する研究・臨床試験ではトップの一人として活躍されています。(残席4)
   
Room 5. Dr. Daniela Bota
(Neuro-oncologist, Univ of California, Irvine, CA)
 MTE5 分子生物学でPhDを取得後、Duke大学でneuro-oncologyを研鑽され、UC Irvineでは悪性神経膠腫に対する包括的な治療に関与しつつ、marizomibやICT-107ワクチンなどの複数の臨床試験のPIを務めておられます。SNOでのWiNも参加されており、JSNO初のWiNにご指導を頂きます。(残席15)
   
  なお、締切延長後は、原則として先着順にて受け付けておりますが、最終的な採否は会長にご一任ください。
   
Meet the Expert 参加申込書